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旦那のクチャラーがつらい|みんなの体験談と夫への上手な伝え方・成功例

旦那クチャラー

旦那のクチャラーがつらくても、夫にどう伝えれば角が立たないのか分からず悩む人は多いもの。

注意しても直らず、ストレスだけが積み重なるケースもあります。

この記事では、みんなの体験談をもとに、旦那への上手な伝え方や実際にクチャラー改善につながった成功例をまとめました。

目次

みんなの旦那(夫)のクチャラー体験談|言っても治らない理由と共感の声

まずは旦那のクチャラーに悩むリアルな声をご紹介します。

旦那クチャラーエピソード①外食でのクチャラーが無理

よく行くフランチャイズのイタリア系ファミリーレストランで夫は、必ずモッツアレラピザとボロネーズパスタを注文するのですが、特にパスタを多量に一気に口に入れてもぐもぐと長々と頬張るので、咀嚼音が気になって仕方がないです。

周囲に他家族がいるので余計に気遣ってしまうことがあります。

「家庭でなら、まだよいけれども周囲に食べている他家族がいるので少し咀嚼音に気をつけたらどうか」と促してはみましたが、いったんは少しずつ食べるなど気をつけたりするがしばらくすると元通りになってしまい、都度注意すると不機嫌になってくるので余り言えなくなってしまいました。

旦那クチャラーエピソード②結婚してからより気になる

結婚して一緒に暮らすようになってから、夫の食べ方の音が以前より気になるようになりました。

付き合っていた頃はほとんど気にならなかったので、あの頃は意識して静かに食べてくれていたのかもしれません。

最近は家で食べる料理の種類も変わり、鍋やカレーのように音が出やすいメニューが増えたせいか、食事中のくちゃくちゃした音がどうしても耳に残ります。

以前は気づかなかっただけで、結婚後に目立つようになったという感覚です。

何度かやんわり伝えてみたのですが、「家なんだから好きに食べさせてよ」と言われてしまい、改善する気はなさそうでした。 「マナーとして良くないよ」と説明しても響かず、逆にこちらがうるさがられる始末です。

その音の横で食事を続けるのがつらくて、今日は時間をずらして別々に食べました。

ここまで聞き入れてもらえないと、本当にもう直らないのかな…と落ち込んでいます。

家族や周りから注意されてこなかったせいなのか、本人は全く問題だと思っていないようで、こちらばかりイライラが募ってしまいます。

旦那クチャラーエピソード③伝えても反論された

夫の食べ方、いわゆる“クチャラー”にずっと悩んでいます。
最初は我慢していたのですが、毎日のことなのでだんだん耐えられなくなってきました。

ただ、本人を傷つけたくはなかったので、できるだけ言い方には気をつけて、

「食べる時の音が少し気になるかも…」

という感じでやんわり伝えました。

すると夫は、

「君が嫌なのは分かった。でも、それって本当に世間的にもそんなに不快に思われることなの?」

と言ってきました。

こちらとしては勇気を出して伝えたつもりだったので、「自分が気にしすぎなのかな」と逆にこちらが悪いような気持ちになってしまいました。

でも実際、一緒に食事をしていると咀嚼音がかなり気になり、食欲がなくなることもあります。

本人に悪気はないのかもしれませんが、自覚がないからこそ余計に難しく感じています。

旦那クチャラーエピソード④何度言っても直らず我慢の限界

結婚して数年が経ちますが、夫の食べ方の音が以前より気になるようになりました。

付き合っていた頃はそこまで気にならなかったので、あの頃は意識して静かに食べていたのか、あるいは一緒に食べる機会が少なかっただけなのかもしれません。

何度か「口を閉じて食べてほしい」と伝えたことがありますが、夫は自分の食べ方に問題があるとは思っていないようで、逆にこちらの食べ方を指摘してくることもあります。

私は特別上品でもないけれど、ごく普通の食べ方をしているつもりなので、その反応が余計につらく感じます。

夫はお酒を飲むことが多く、深夜に帰宅してつまみを食べることもよくあります。

その時間帯は家の中が静かなぶん、くちゃくちゃした音がより響いてしまい、隣で聞いていると強いストレスになります。

歯ごたえのあるものを食べている時は多少音が出るのは仕方ないと我慢してきましたが、毎晩続くとさすがに限界を感じます。

さらに、夫は鼻づまりがあるのか口呼吸が多く、食べている時の息遣いも荒く聞こえてしまい、最近はその音自体に嫌悪感を覚えるほどになってしまいました。

何年も前からお願いしているのに改善される気配がなく、このままではもう直らないのでは…と不安になります。

本人が問題を自覚していないため、こちらの気持ちが伝わらず、イライラだけが積み重なっている状況です。

旦那のクチャラーどうする?上手な伝え方と成功例

旦那のクチャラーが気になっても、どう伝えれば角が立たないのか悩む人は多いもの。

何度言っても変わらず、ストレスだけが積み重なる…。この章では、上手な伝え方と実際に改善した成功例をまとめました。

子供が真似し始めて改善

旦那のクチャラーが気になっていたものの、何度言っても直らず諦めかけていました。

ところが、子供が夫のクチャラーを真似し始めたことで状況が一変。

「パパみたいに食べないで」と子供に言うと、旦那自身もハッとしたようで、そこから少しずつ口を閉じて食べるようになりました。

録音して聞かせる

旦那のクチャラーをどう伝えても響かず困っていたため、思い切って夫が食べている音を録音して聞かせました。

自分のクチャラー音を客観的に聞いたことで、旦那も「こんなに音出てた?」と驚いた様子。

それ以来、意識して口を閉じるようになり、クチャラーが大幅に改善。

ただこれは、逆ギレの可能性もあるので人によっては注意が必要かもしれませんね。

テレビのクチャラーを利用

旦那のクチャラーを直接指摘すると不機嫌になるため、テレビ番組に出てきたクチャラーを話題にしてみました。

「こういう食べ方って気になるよね」と軽く触れると、夫も「確かにこれは嫌だな」と反応。

その流れで自分の食べ方にも気づいたようで、旦那のクチャラーが少しずつ改善されました。

遠回しに気づかせることができました。

鼻や口の病気を心配する

旦那のクチャラーが急にひどくなり、口呼吸や息の荒さも気になったため、夫の健康面を心配する形で伝えました。

「鼻づまりや噛み合わせの問題かもしれないよ」と優しく話すと、旦那もクチャラーを単なる癖ではなく“体のサイン”として受け止めてくれました。

病気の可能性を一緒に考えることで、クチャラーと伝えずとも改善することができました。

旦那のクチャラー改善失敗例|注意しても逆効果だった話

旦那のクチャラーでけんか

旦那のクチャラーをどうにかしたくて注意しても、思ったように改善せず、むしろ逆効果になってしまうケースは少なくありません。

夫婦だからこそ言いづらく、言っても伝わらず、関係がギクシャクしてしまうこともあります。

ここでは、実際にあった「失敗例」を紹介します。

直接注意

旦那のクチャラーが気になり、思い切って「口を閉じて食べて」と直接伝えたところ、夫は不機嫌になり「そんなに気になるなら一緒に食べなくていい」と言われてしまいました。

旦那は自分がクチャラーだという自覚がなく、指摘されたことでプライドが刺激された様子。

そこから食事の空気が悪くなり、クチャラーも改善されませんでした。

毎回言う

旦那のクチャラーが治らず、毎回のように「また音してるよ」と注意していたら、夫の方が「いちいちうるさい」と反発するようになりました。

こちらは改善してほしくて言っているのに、旦那からすると“責められている”と感じるらしく、会話自体が減ってしまう結果に。

毎回言い続けることで、クチャラー問題より夫婦関係のストレスが大きくなりました。

言わない方がよかったとも感じています。

指摘して離婚危機の事例も

旦那のクチャラーに耐えられず、強めの口調で「本当に気持ち悪いから直して」と言ってしまった人のケースでは、夫が深く傷つき「そんなに嫌なら別れた方がいい」と離婚話に発展した事例もありました。

旦那はクチャラーを“癖”だと思っており、人格を否定されたように感じた様子。

食べ方の指摘が、夫婦関係の根本的な不信感につながってしまったようです。

旦那が急にクチャラー化…実は歯や口腔機能の問題だったケースも

結婚後や年齢を重ねてから、旦那が急にクチャラー化するケースは意外と多いです。

夫自身は「癖じゃない?」と気づいていないこともありますが、実は歯や口腔機能の変化が原因で、音が出やすくなっている場合があります。

年齢とともにクチャラー化する人がいる理由

旦那が年齢とともにクチャラー化するのは、口周りの筋力低下や噛む力の衰えが影響することがあります。

若い頃は問題なかった夫でも、筋肉が弱ると口がしっかり閉じにくくなり、結果的にクチャラーになりやすい状態に。

本人は気づかないまま音が大きくなるため、「急に夫がクチャラー化した」と感じる人が多い理由です。

歯周病・抜けた歯

旦那のクチャラー改善(歯科)

旦那が急にクチャラーになった背景に、歯周病や抜けた歯が隠れていたケースもあります。

噛む面が不安定になると、食べ物を潰す時に空気が入りやすく、夫のクチャラー音が強くなることがあります。

本人は「歳のせいかな」と軽く考えていても、実際は鼻や歯のトラブルが原因で、治療したらクチャラーが改善したという例も珍しくありません。

口呼吸

旦那が口呼吸気味だと、どうしてもクチャラーになりやすくなります。

鼻づまりや鼻中隔のゆがみがある夫の場合、食事中に口で呼吸するため、口が閉じきらずクチャクチャ音が出やすい状態に。

深夜の静かな時間ほど旦那のクチャラーが響くのは、呼吸音と咀嚼音が重なることが原因のようです。

噛み合わせの変化

旦那の噛み合わせが年齢や歯の治療で変わると、急にクチャラー化することがあります。

夫自身は気づかなくても、上下の歯がうまく噛み合わないと食べ物が横に逃げ、口の中で音が鳴りやすくなるためです。

特に片側だけで噛む癖がある旦那はクチャラーになりやすいそうなので、ぜひチェックしてみてください。

口周りの筋力低下

旦那の口周りの筋力が落ちると、口をしっかり閉じて噛むことが難しくなり、クチャラー化しやすくなります。

夫が「昔はこんな音しなかったのに」と言う場合、加齢やデスクワーク中心の生活で口輪筋が弱っている可能性が高いです。

このようにクチャラーはマナーだけでは語れない部分もあります。

さらに詳しくは以下の記事を参考にしてください。

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